クレカコレクション

クレジットカード情報配信ブログ。あなたにとって最高のクレジットカードを。

Uポイント クレジットカードのポイントプログラム

Uポイントとはどんなポイント?基本情報からメリットとデメリットを解説

更新日:

ここではUポイントがどんなポイントなのかについて解説しています。

UポイントはUCSカード会員がカード決済を利用することで貯まります。

楽天スーパーポイントなどの共通ポイントに比べ、一般的に知られていないポイントかもしれません。

ここではUポイントが貯まるポイントプログラムについて、わかりやすく解説しているので、参考にしてください。

 

Uポイントの基本情報

Uポイントの運営会社

  • 運営会社は株式会社UCS
  • 株式会社UCSはUCSカードを発行している

Uポイントとは株式会社UCSが運営するポイントプログラムです。

株式会社UCSはUCSカードというクレジットカードを発行しています。そしてUCSカードのポイントプログラムはUポイントが貯まります。

 

Uポイントの還元率

  • 200円ごとに1ポイント付与される
  • 還元率は0.5%

Uポイントの基本還元率は0.5%です。200円で1ポイントが貯まります。

ポイント還元率1.0%が標準となっている今では、0.5%の還元率というのは他のポイントに比べ少し低めとなっています。

 

Uポイントの有効期限

  • 3月から翌2月までに獲得した分は、翌々年2月17日の21時までの有効期限
  • 獲得した月によって1年から2年の期間で有効期限がかわる

Uポイントは獲得した月によって有効期限が変化します。

これはUポイントの3月から翌2月の1年間で獲得した分の有効期限が同じとなる為です。これにより有効期限の表記は、最長2年となります。

 

Uポイントが貯まるクレジットカード

UポイントはUCSカードで貯まる

UポイントはUCS株式会社が発行するクレジットカードで利用できる

Uポイントが貯まるUCSカード

株式会社UCSが発行するクレジットカードを利用することで、Uポイントを貯める事ができます

株式会社UCSが発行するクレジットカードは、UCSカードやUCSゴールドカード、UCSカード(マイメロディ)やモリエカードがあります。

UCSカードについては以下のページにまとめているので、参考にして下さい。

参考記事
UCSカード概要
UCSカードとはどんなクレジットカードなのか。年会費や会員特典などまとめ。UCSカードの機能を解説します。

UCSカードはスーパーマーケット系のクレジットカードです。株式会社UCSが発行しています。 ここではUCSカードのポイン ...

続きを見る

 

Uポイントのポイントモールサイト

  • Uポイントのポイントモールサイトはぽいんちょモール
  • Uポイントが付与されるUCSカードが必要
ぽいん貯モール

ぽいんちょモール公式サイト

ポイントモールサイトぽいん貯モールを経由しインターネットショッピングを行うとき、UCSカードで支払いをすると、Uポイントの還元率が最大15%(通常の30倍)になります。

ぽいんちょモールには500店舗以上の店舗が掲載されています。

掲載店舗には楽天市場やYahoo! ショッピングなど大手インターネットショッピングサイトもあります。

 

Uポイントの使い道

詳細記事
Uポイントを交換し、活用する
Uポイントは何に交換できるのか。使い道を知って有効活用しましょう。

ここではUポイントの交換条件や、何に交換できるかについて書いています。 Uポイントは楽天スーパーポイントやnanacoポ ...

続きを見る

商品券への交換

商品券への交換条件

  • 1,000ポイント以上から1,000ポイント毎に交換可能
  • 1,000ポイント=1,000円分の商品券

ニー・ファミリーマートグループ商品券とUポイントを交換します。1,000ポイント以上から1,000ポイント毎に交換ができ、1,000ポイントで1,000円分の商品券となります。

ユニー・ファミリーマートグループ商品券が利用できる主な店舗は、アピタやピアゴ、サークルK・サンクスやファミリーマートです。

 

図書カードに交換

図書カードへの交換条件

  • 1,000ポイント以上から1,000ポイント毎で交換可能
  • 1,000ポイント=1,000円分

全国の図書カード取扱い店で利用できる図書カードとUポイントの交換ができます。商品券と同じく1,000ポイント以上から1,000ポイント毎に交換可能です。1,000ポイントで図書カード1,000円分と交換できます。

 

ギフトカードと交換

ギフトカード交換条件

  • 1,000ポイント以上から1,000ポイント毎に交換可能
  • 1,000ポイント=1,000円分のギフトカード

三井住友ギフトカードとUポイントを交換します。

三井住友ギフトカードは全国50万店以上のデパートや大手スーパー、専門店で利用できます。

交換は1,000ポイント以上から1,000ポイント毎です。

1,000ポイントで1,000円分のギフトカードと交換になります。

 

電子マネーへの交換

Uポイントはユニコ電子マネーへ交換できる

ユニコ電子マネー交換条件

  • 1,000ポイント以上から1,000ポイント毎
  • 1,000ポイント=1,000円分のユニコ電子マネー

Uポイント1,000ポイントをユニコ電子マネー1,000円分へ交換できます

ユニコ電子マネーはアピタやピアゴ、サークルK・サンクスで利用できる電子マネーです。

ユニコ電子マネーへの交換はユニコカードが必要となります。

2018年の春より、ファミリーマートでもユニコが利用できるようになりました。

これによりUポイントは、ファミリーマートでの買物にも利用できることになります。

マイルへ交換

マイル交換条件

  • JALマイルへ交換
  • JALマイレージバンクへの登録が必要
  • 1,000ポイント以上から1,000ポイント毎に交換可能
  • 1,000ポイント=500マイルに交換

UポイントをJALマイルへ移行できます。交換にはJALマイレージバンクへ事前に登録が必要です。

交換レートはUポイント1,000ポイントで500マイルになります。

マイルの場合、等価交換ではないので注意ください

 

まとめ

Uポイントのメリット

メリット

  • ユニコ電子マネーやギフトカード、商品券など使いやすいものへ交換できる
  • JALマイルへの交換が可能

Uポイントが交換できるアイテムは、ユニコ電子マネーや図書カード、商品券やギフトカードなど使いやすいものばかりです。

買物に使いやすいのが魅力的です。

Uポイントのデメリット

デメリット

  • 通常のポイント還元率0.5%と低い
  • 1,000ポイント以上からしか利用できないので、少ポイントで気軽に交換ができない

決して高くない還元率と、1,000ポイント以上からしか利用できないことがデメリットとして挙げられます。

ポイントを使うことに関して、1,000ポイント以上からの利用というのは、利便性が低くなる要素となります。

Uポイントの基本情報

Uポイントとは:Uポイントのロゴ

Uポイントの基本情報表
運営会社 株式会社UCS
基本カード UCSカード(クレジットカード)
年会費 無料
ポイント還元率 0.5%
ポイント価値 1ポイント=1円相当
ポイント利用単位 1,000ポイント以上1,000ポイント単位
ポイント有効期限 3月から翌年2月の付与分は、翌々年2月17日まで
ポイントモールサイト ぽいんちょモール
主な提携施設 アピタ、ピアゴ、サガミ

 

 

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
しょうへい

しょうへい

家族が大好きな平凡な会社員です。 クレジットカードに興味を持ち、いろんなクレジットカードを調べる事を楽しんでます。調べたクレジットカードやクレジットカードに関する情報を、皆さんにお届けするのと自分自身のメモとしてもアウトプットしていきます。

よく読まれている記事です

漢方スタイルクラブカードはReader's Cardへ切り替わり 1

株式会社ジャックスが発行する漢方スタイルクラブカードは、ポイント還元率が1.5%と高還元率クレジットカードとして存在して ...

オンアス取引とは 2

ここではクレジットカードのオンアス取引についてご紹介します。 オンアス取引はカード発行会社であるイシュアと加盟店管理会社 ...

Tポイントの貯め方や使い道 3

ここでは共通ポイントプログラムであるTポイントの貯め方と使い道をご紹介します。 「Tポイントを貯めることができるけど、貯 ...

楽天カード貯まる・使えるポイント 4

楽天カードはその名の通り楽天が発行しているクレジットカードです。 その為楽天カードでポイントを貯めると、楽天市場などの楽 ...

ロイヤルメンバーズになる価値があるのか考察 5

ロイヤルメンバーズはUCSカード会員のUポイント付与が通常よりアップする特典です。ロイヤルメンバーズになるには、一定の条 ...

-Uポイント, クレジットカードのポイントプログラム
-, , , ,

Copyright© クレカコレクション , 2018 All Rights Reserved.